朝の空腹時に果物を食べると、
血糖値が下がると臨床で証明!
糖尿病の治療の基本は、
「食事の見直し」と「運動」です。
といっても、本書で紹介するのは、
めんどうなカロリー計算や、
きつい運動ではありません。
例えば、朝、空腹時に果物を食べる方法。
そう聞くと、
そんなのはもってのほか、
血糖値が上がってしまう!
そう思われるかもしれません。
確かに、これまではそう信じられてきました。
しかし、食事と生活習慣病の関係を
長年研究し続けてきた医師により、
それは間違いであると証明されました。
実際には、果物を朝食時にとることで、
血糖値が上がるどころか、
逆に基準値になったり、
やせたりした人が続出したのです。
また、お米と糖尿病の気になる関係や、
血糖値を下げたい人にお勧めの料理、
驚くほど簡単なのに、
血糖値を下げる体操をご紹介します。
現在、糖尿病と
その「予備軍」とされている日本人は、
約2000万人。
実に、成人の5人に1人といわれています。
進行すれば腎機能の低下や失明、
足の壊疽など、看過できない
深刻な状態が待っています。
そうなる前に、ぜひ本書をご覧ください。
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