
戦争を見つめた作家たちの詩、児童文学、小説を集めた新シリーズです。 1巻目は、「少年が見た戦争」をテーマにし、子どもたちが等身大で読むことができる作品を集めました。 【収録作品】 三木卓 「夜」 茨木のり子 「わたしが一番きれいだったとき」 杉みき子 「春さきのひょう」 たなべまもる 「そして、トンキーもしんだ」 長崎源之助 「大もりいっちょう」 古田足日 「ブッとなる閣へひり大臣」 宮沢賢治 「烏の北斗七星」 古井由吉 「赤牛」

戦争文学というには少しちがう感覚で集められた掌編集のようです。
作家の個性と観点がそれぞれ個性的なので、全体として考えるのは難しいですが、知らない話が多いだけに発見はありました。
体験者にはそれぞれの戦争があるのですね。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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