日本人にとって教養とはなにか 〈和〉〈漢〉〈洋〉の文化史

日本人にとって教養とはなにか 〈和〉〈漢〉〈洋〉の文化史

著: 鈴木 健一
出版社: 勉誠社

税込価格: ¥3,850

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作品情報

発行日: 2024年10月18日
ISBN: 9784585390442

392ページ

出版社からの紹介

古来、人びとはより良い生き方を求め、より広い世界へとつながっていくために、さまざまな文化や知識と触れ合い、まじりあう中で社会とその規範を作り上げてきた。
奈良時代以前から現代にいたるまで、日本人が「人としてどう生きるか」を模索してきた歴史を、日本由来の文化である〈和〉、中国由来の文化である〈漢〉、そして欧米由来の文化である〈洋〉の交錯の中から描き出す画期的な一冊。

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