(著者あとがきより)いつかみた山の奥深い渓流の引き込まれるような色に魅了され、いのちのリレーの不思議を、川の流れに結びつけてみました。地方によって様々な伝承があるようですが、水の神様が安産の神とされることが多く、土の神や火の神も共に祀られているようです。
〜中略〜
いにしえの都へ想いを馳せつつ
いのち(心)が産まれるその時をみまもる神々を
絵物語にしてみました。
(新刊モニターの感想より)
絵がとってもきれいで、神さまやいきものたちがかわいくて、大すきになりました。くもやかぜ、ひかりや水、もりの木も、ふんわりやさしくかかれていて、見ているだけでワクワクしました。神さまとしぜんがいっしょにちからをあわせて、いのちがうまれるところがすごくふしぎで、すてきだなとおもいました。
よみおわったとき、こころがぽかぽかして、「ありがとう」っていいたくなりました。(ながた るい・8歳)
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