ーー今がどんなに不安でも、小さな一歩から変えていける。
「学校に行くのがつらい」「昼夜逆転の生活が変えられない」「何をしても楽しくなれない」「ここではないどこかに行きたい」……そんな思いを抱えているのはきみだけじゃない。
「学校に行かない」=「悪いこと」という負のイメージがはびこる社会で、孤立してしまった子どもたちを、駄菓子屋・フリースクール・子ども食堂などのさまざまな側面から支えてきた著者。
「何から変えていいか分からない」という子どもとその家族、そして学校との間に入り、培ってきた「生きるための学び」ーー進路の選び方・習慣作りのコツ・学校との交渉術などーーを考えてみましょう。
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