月刊大和路ならら2025年7月号
「飛鳥・藤原」を愉しむ
◇特集案内
来年(2026)の世界遺産登録を目指している「飛鳥・藤原の宮都」の資産を紹介するとともに、日本遺産認定10周年を迎えた「日本国創成のとき」、開園50周年の国営飛鳥歴史公園の魅力を紹介、「飛鳥・藤原」を愉しもう。
◇特集1リード
国の文化審議会は2024年9月9日、奈良県をはじめ橿原市、桜井市、明日香村が世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」(以下、「飛鳥・藤原」)を国内推薦候補に決定。今年1月28日、政府はユネスコ(国連教育科学文化機関)に推薦することを閣議了解した。ただ、構成資産のうち大和三山(橿原市)については「考古遺跡である他の資産と性質が異なる」(文化庁)との判断から除外。順調にいけば2026年の世界遺産員会で登録が審査され、県内4件目の世界遺産が誕生する。
◇主な内容
・「飛鳥・藤原の宮都」を世界遺産に
・「日本国創成のとき」日本遺産認定10周年 飛鳥を翔た女性たち
・国営飛鳥歴史公園開園50周年 「日本人の心のふるさと 飛鳥」を後世に
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