小学校1年生の国語や生活科、理科で登場する植物たち。
その花が咲く前の「つぼみ」に注目した、観察入門にぴったりの読み物です。
このシリーズでは、「花だん」「道ばた」「やさい・くだもの」の3つのテーマに分けて、教科書や学校のまわりで見かける植物を中心に取り上げています。
教科書や学校のまわりで見かける植物のつぼみが、どんな形で、どんなふうに咲いていくのかを、大きな写真とわかりやすい解説で紹介。似ている植物をくらべてみたり、季節ごとの変化を知ったりと、子どもたちの「よく見たい」「知りたい」を引き出す工夫がつまっています。
また、身近な自然のふしぎを深ぼりするコラムも収録。イラストや写真をまじえて楽しく学べます。
植物の名前を知るだけでなく、「どうして?」「どうなってるの?」という問いに気づく力を育てるこのシリーズは、説明的な文章の学習のほか、観察記録や自由研究のヒントにも最適です。
< 特長 >
1、ページいっぱいの迫力ある写真で、つぼみの特徴がわかる!
植物の様子がよくわかる大きな写真で、特徴・違い・工夫に気づきます。
2、やさしい文章で、くらべ読み・ひとり読みができる!
国語の説明文にそった書き方なので、子どもたちにとって読み取りやすい文章です。
教科書とのくらべ読み・朝読書などのひとり読みにもぴったりです。
3、「つぼみを守るしくみ」や「虫とのつながり」、「ふしぎなかたちのつぼみ」などのおもしろコラムや、植物の生態を紹介したミニ図鑑も!
身近なつぼみやおもしろいつぼみを紹介したコラムページでは、子どもたちの興味が高まります。
巻末には、この本にでてきたつぼみを一覧にしたミニ図鑑もあり、植物への知識も得られます。
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