海だったところが道になる? 地球のふしぎを体験できる科学絵本
●子ども向け初の「海の道」をテーマにした本。潮が引いたときだけあらわれる海の道のひみつと、そこにくらす干潟の小さな生き物や海の道と人とのかかわりを紹介する科学絵本。
●愛知県東幡豆町の前島と干潟を取り上げ、身近でありながら壮大な自然現象を豊富なビジュアル写真でわかりやすく、おもしろく伝えます。
●好奇心いっぱいの小学校低学年から楽しめる一冊。
地球の美しさと驚きに満ちたパワーを伝え、自然科学への興味をやさしく育てます。
子どもたちの「○○ってなに? どうして? なんで?」にわかりやすくまっすぐ答える科学絵本シリーズ。第二弾は、自然の雄大さとおもしろさがつまった「海の道」をとりあげます。潮が引くにつれて海がわかれ、陸から島まで歩いてわたれる道ができるふしぎな現象です。海の道ができる仕組みを写真やイラストを用いてわかりやすく説明するとともに、そこにすむ干潟の生き物や海の道と人とのかかわりについても紹介します。
*「びっくり!科学のたんけんたい」シリーズ第一弾『着るロボット! くらしをたすけるパワースーツのひみつ』
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