栄養政策や公衆栄養マネジメントの理論・手法を学ぶ好評テキストの2026年版!
●日本栄養改善学会が全面監修したテキストシリーズ!
●「管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」準拠。
●最新の統計データや法令を反映。
●健康日本21(第三次)や公衆衛生に関する各種指針・ガイドラインの最新版に基づく解説。
●災害時の栄養対策など時流をとらえてのアップデート。
【目次】
Chapter1 公衆栄養学の概念
1. 概念
2. 公衆栄養活動と管理栄養士
Chapter2 健康・栄養問題の現状と課題
1. 少子高齢化における健康・栄養問題
2. 健康状態の変化
3. 食を取り巻く環境の変化
4. 諸外国の健康・栄養問題の現状と課題
Chapter3 健康づくり政策と公衆栄養活動
1. 健康づくり政策と公衆栄養活動
2. 栄養政策
3. 公衆栄養関連法規と制定の経緯・意義
4. わが国の管理栄養士・栄養士制度と職業倫理
5. 行政・関連する組織の連携
6. 健康づくり政策
7. 国民健康・栄養調査
8. 食料需給
9. 国際栄養の理解
Chapter4 栄養疫学の概要
1. 公衆栄養活動における栄養疫学の必要性と意義―栄養疫学の概念
2. 曝露要因としての食事摂取量
3. 疫学的手法
4. 健康・栄養活動への栄養疫学の活用
Chapter5 公衆栄養マネジメント
1. 公衆栄養マネジメントとは
2. 公衆栄養アセスメント
3. 公衆栄養プログラムの目標設定
4. 公衆栄養プログラムの計画・実施・評価
5. 災害時の栄養対策―災害時に想定される栄養課題と平時からの対策
Chapter6 公衆栄養プログラムの展開
1. 地域特性に対応したプログラムの展開
2. 食環境整備のためのプログラムの展開
3. 地域集団の特性別プログラムの展開
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