選挙や政治の基本を網羅的に無理なく楽しく学べるシリーズの第2巻。本書では、投票方法や候補者比較の観点、情報収集のポイントや模擬選挙のやり方など、かしこい有権者になるためのポイントを具体的に解説します。そのほかSNS選挙や低投票率など、現代の選挙が直面する諸課題もとりあげつつ、メディアリテラシー向上に役立つ情報や模擬選挙の方法などもくわしく紹介。選挙や政治を「自分ごと」としてとらえられるよう内容を構成しています。専門用語や抽象概念が多く難解なイメージのある公民分野ですが、イラストや図解がたくさん入っているので読みやすく、主権者教育の入門書として最適です。
【2巻もくじ】
パート1.投票から開票までをのぞいてみよう
1−1.投票ってどんなもの? 1−2.投票ってどうやるの? 1−3.投票に行けないときは? 1−4.開票作業とメディア報道
パート2.納得できる候補者選びのポイントは?
2−1.候補者を何で判断する? 2−2.候補者の情報を集めよう 2−3.候補者を比較してみる 2−4.メディアリテラシーを身につけよう 2−5.選挙啓発の取り組み 2−6.模擬選挙ってなんだろう? 2−7.模擬選挙を体験しよう
パート3.選挙運動にはどんな約束があるの?
3−1.いざ出馬を決めたなら 3−2.公約に注目しよう 3−3.「票」のいろいろ 3−4.いろいろなアピール方法 3−5.選挙運動にはきまりがある 3−6.有権者も法律違反に注意
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