『エジソンのことばと人生』内容紹介
「わたしは失敗したことはない、1万通りの失敗する方法を発見しただけのことだ。」「もっとうまくできる方法があるはずだ。それを発見するんだ。」
気が遠くなるほどの実験と失敗を重ね、世界を明るく照らす白熱電球を実用化した発明王エジソン。その背後には、努力をおしまない精神、需要を見きわめる目、そして特許をビジネスモデルに活かす実業家としてのセンスがありました。新感覚伝記シリーズ、第13弾。
『北里柴三郎のことばと人生』内容紹介
武士としてきびしく教育され、軍人を目ざしていた北里柴三郎。熊本の学校で軍医マンスフェルトに出会い一変。医学に目ざめて上京、衛生局に入り、留学先のドイツでコッホ博士に学んで世界的な細菌学者となります。
終始一貫。学生時代から「人々に健康法を説き、病気を未然に防ぐのが医学の基本」と考え、ゆるぎない意志で公衆衛生の礎を築いたその先見性。コロナ禍を経験した今、必読の一冊。新感覚伝記シリーズ、第14弾。
『夏目漱石のことばと人生』内容紹介
「自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない」「私は死ぬ前にたった一人で好いから、他を信用して死にたいと思っている」
急激な近代化をむかえた明治期。自己の本質を深く見つめ、不安や孤独を描いて人々の心をつかんだ作家、夏目漱石。自分とは何か。どう生きるべきか。人間のかかえる苦悩と向き合った漱石の作品とそのことばは、現代に生きるわたしたちの心にも強く響きます。新感覚伝記シリーズ、第15弾。
みんなが憧れるような生き方をしている人たちは、例外なく、自分のすべきことに没頭し、だれよりも多く挑戦し、そして失敗をしてきた人たちです。
この「心が強くなる! ビジュアル伝記」シリーズを読むと、そのことがよくわかるでしょう。
頭から順に読む必要はありません。
自由にパラパラめくりながら、気になることばを見つけて読んでみてください。
元気がほしいとき、心が折れそうなとき、お気に入りのことばがきっと背中を押してくれるはずです。
この本は、前からだけでなく後ろからも読めるようになっています。
紹介している偉人のクイズやおもしろネタ(雑学)から始めると、案外頭に入りやすくてオススメです。
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