「好きな振り飛車を指しているけど、いつも棒銀に攻められて負けてしまう」、「本に書いてある通りに駒組みしたけど、戦いになったらどうしていいかわからない」など、級位者の方にとって将棋の悩みは尽きません。
本書は、そんなお悩みを解決するための本です。これまで1万人以上に教えてきた指導棋士五段の飯島篤也氏が、実際に現場から数多くの質問を募集して、その中からよい題材を選んでお答えしています。
大事なことは手順よりも考え方で、たとえば「攻められたら、受けるのではなく攻め返すつもりで」とか、「駒がバックする後ろ向きな手は指さない」など、アマチュアの方におススメできる指し方を紹介しています。
ぜひ本書を読んであなたの知識をアップデートし、初段の壁を突破してください。
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