
小さなみつばちのまーくんは、ある日、パパとママに内緒で、お外にお散歩に出かけました。 大好きなはちみつを持って、出発! 途中で出会ったのは、とっても小さないもむしくん。そこで持っていたはちみつを少し分けてあげると…… まーくんが見上げるほど、大きく大きく大変身! さらにお空を飛んでいると、続いて出会ったのは小さな小さなかめさんです。まーくんははちみつを少しおすそ分け。すると……?!
まーくんがのどかなお散歩で遭遇するミラクル。そのヒミツは、どうやらお家から持ってきたはちみつにあるみたい?お腹がすいたまーくんは、どうする?そして、どうなるでしょう? 繰り返しの展開がほのぼの楽しいおはなし。シンプルであたたかな切り絵も親しみやすく、幼児さんの読み聞かせにぴったりの一冊です。
(竹原雅子 絵本ナビライター)

まーくんは、小さなみつばち。おかあさんにだまって、大すきなはちみつをもってお散歩に出かけました。途中で小さないもむしくんや小さなかめさんに出会って、はちみつをちょっとおすそ分け。すると………? くりかえし読んで楽しめる、幼児向けの絵本です。子どもにわかりやすく「みんなもちゃんとやくそくをまもろうね」というたいせつなメッセージが込められています。
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