きもちと言葉がつながったとき、
自分をもっと好きになれるよ!
「いまきみはどんなきもち?」
「あたまでかんがえていることと
こころでおもっていることが いっしょになったとき
ことばのたまに いろがつくんだよ」
主人公のミンアは、動物たちに教えられて
心で思っていることをちゃんと言葉にする練習をしました。
すると、あぶない遊びにさそわれても、自分の心の声をきいて断ることができるように。
しかし、ある日こわい顔をした男の子ノアンと出会って
こわくなったミンアは、自分も怒った顔になってしまいます。
「まって!!」
そんなとき、動物たちがかけてくれた言葉とは?
長年「自分とは何者か」「なぜ生まれてきたのか」悩み続けてきた著者が贈る絵本です。
自分の気持ちを素直に見つめ、相手の心にも寄り添うことの大切さを教えてくれます。
続きを読む