新しい一歩をふみだす子ども達に贈る絵本
安心できる場所から少し離れ、はじめてひとりになったときのドキドキ感。
どんなときも、いつも心の中で見守ってくれるあたたかな存在の安心感。
新しい一歩をふみだす、すべての人に贈る物語です。
著者は、『ねことことり』(作・たてのひろし)で日本絵本賞を受賞した画家のなかの真実氏。
新しい画法にもチャレンジした本作は、なかの氏にとっても新たな一歩となる意欲作です。
【編集担当からのおすすめ情報】
お月さまのように光る鈴は、こひつじのぼうけんをずっとそばで見守り、応援してくれます。
こひつじのウキウキ、ドキドキ、ハラハラ、いろんな気持ちに共感でき、読み終えた後は、達成感と温かい安堵に包まれる絵本です。
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