
【書店員が選ぶ絵本新人賞2025特別賞受賞作】 草むしりを頑張る子どもを襲う雑草たち! いじわるだけどどこかかわいい軍団キャラに癒される〜。 たくさんのオノマトペで読み聞かせにも最適なコミカルバトル絵本爆誕!
「ひたひた」「どかどか」など雑草ごとの性質に合った擬音語とともに、五感で自然を感じる喜びを知るきっかけにも繋がります。

5歳の次女が保育園の畑で野菜や果物を育てていて、植物に興味を持ち始めたので買ってみました。
「ぐんぐんどやどや」「わいわいがやがや」とオノマトペのリズムが良くて、子供もすぐに声に出して楽しんでいます。
親として一番買ってよかったと思うのは、巻末の「ざっそうぐんだんずかん」のおかげで、道端の草花にすごく興味を持つようになったことです。今では散歩のたびに「これはゼニゴケだ!」「カタバミ見つけた!」と自分から探すようになり、ただ歩くだけの時間が楽しい遊びに変わりました。親としても、外歩きに付き合うのがかなり楽になります。
言葉の響きが面白いのか0歳の妹もニコニコ聞いていて、9歳の長女が下の子たちに読み聞かせるのにもちょうどいい長さです。きょうだいで長く楽しめるので、とてもおすすめです。 (もちくんさん 20代・その他の方 )
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