初音ミクはじめての絵本!
それなのに……
「ミク使って何やってんですか?」
「これ公式がOK出したんですか?」
担当部署内からもとまどいの声が続々。
「だって、自由にやっていいって言われたから……」
たなかひかる
史上初のボーカロイドとして世界中に広がった初音ミクと、数々の受賞歴を持つ絵本作家界の鬼才、たなかひかる。
けっして交わらなそうなふたりが、絵本という舞台で出会いました。
どんな内容になったかというと……正直、説明できません。
でも、予測不能のストーリーは、いつの間にか夢中になってページをめくってしまうはず!
こどもにも大人にも、そのままの感性で楽しんでほしい一冊です。
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