認知症のある人の生活行為を支える実践的指南書。好評本、改訂 !
第2版は、認知症のある人の生活行為を中心に支援することに重点を置き、『高齢期における認知症のある人の生活と作業療法』と書名を変更した。認知症のある人の主体性を大切にして作業療法支援をすることを、いっそう重要視したつくりとなっている。さらに、2017年版の『認知症疾患診療ガイドライン』の流れを踏まえて、BPSD(周辺症状)や軽度認知障害などで、非薬物療法を重視する傾向についても加筆、最新情報へのアップデートも図られている。
初版同様、疾患の知識や認知症の症状を、作業療法と結びつけて考えることができるよう心がけ、事例を呈示して、初学者に具体的にイメージできるようにした。
認知症のある人の作業療法は面白い!と言い切る、筆者の渾身の改訂本。
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