「友達」との関係は、もっと緩やかでいいはずだ。
人びとの生き方が多様化し、SNSが日常化した社会の中で、私たちはどう歩んでいくべきか?
「友情」という承認の形に注目し、その定義から未来像まで哲学する!
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【目次】
プロローグ 友情という承認の形
第T部 友情の原理
第1章 友情とはどのような関係か
第2章 (なぜ)私たちは友達を必要とするのか
第3章 友達を必要とするのは弱い人か
第4章 友情はもっぱら倫理学の問題か
第5章 友達は多ければ多いほどよいのか
これまでのまとめ
第U部 変化の中の友情
第6章 時間と友情
第7章 セクシュアリティと友情
第8章 家族と友情
第9章 ジェンダーと友情
第10章 SNSの世界の友情
エピローグ 必要・中間性・緩さ
あとがき
参照文献/註/索引
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