
◆会社法上の計算書類(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書および注記表)がそれぞれなにを示し、それらの中の用語や数字がなにを意味しているのかなどについて、実在する企業の計算書類を例に、複式簿記・会計の実務を、法律実務家に向けて分かりやすく解説。 ◆法律実務家が理解しておくべき企業会計の知識について、事例を交えながら概括的かつ網羅的な解説を試みました。 ◆簿記・会計や決算書に法律が関係する部分では、法律面の説明も加えており、企業法務に携わる中で簿記・会計の知識を得たい方や会計と計算書類の基礎を身に着けたい方に最適の一冊です。
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