「知る人ぞ知る」山内壮夫の作品と生涯を紐解く
北海道出身の彫刻家・山内壮夫に関する初の体系的書物として発刊する、「没後50年 山内壮夫展」公式図録。作品の図版、モニュメント一覧、年譜、新しい論考6本を掲載。
※本書は、本郷新記念札幌彫刻美術館で2025年6月14日〜9月28日開催の「没後50年 山内壮夫展」に合わせて刊行されたものです。
〔山内壮夫(やまうち・たけお)略歴〕
1907年北海道岩見沢市生まれ。新制作派協会彫刻部や全道展の創設に関わり、精力的に美術・彫刻の振興に努めた。《希望》(カナモトホール前)や《森の歌》(札幌中島公園)など札幌を中心に数多くのモニュメントを残している。
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