ゴーシュは金星音楽団のチェリストです。でも演奏は下手で、いつも楽団長におこられてばかり。そのゴーシュが毎晩訪れるネコやカッコウという動物たちから言葉のリズムや静けさ、自然の息づかいを学びます。ゴーシュが音楽と真摯に向き合い、自分自身を磨いていく姿は、現代の悩み多い子どもとそのご両親に「技術の先にある人間性」を訴えてきます。
本書の特色
1、忠実に原作の文章を伝えます(現代表記)。
2,新しい令和の感覚で絵本作家が描く主人公とキャラクター。
3,世界中の子どもたちが楽しめるように英語の対訳が付いています。
4,クラシック音楽家(ヴァイオリニスト小池彩夏)が、物語に出てくる音楽の世界を忠実に伝えます。
続きを読む