見たかった最重要図面がここにある。階段論・名作階段のテキストも必読。全13プロジェクト収録!
本書は建築家13組による階段論とともにそれぞれ1プロジェクトを丁寧に解説した、階段図集である。
階段図は身体やその動きと深く関係した寸法把握が不可欠で少々の知識では描けるものでないが、
これから建築を志す人たちにぜひ手元に置いてほしい図集である。
横幅800mm以上になる迫力の観音開き2セット有り。
階段とは、ぎりぎりの地点にまで遡ったところに現れる、
建築的なるものの原初である。 ー平田晃久
蹴上と踏面の反復によって一定のリズムを生む。
そのリズムは空間との共鳴へと変わる。 ー前田圭介
誘われているような階段、
いつかそんな階段をつくってみたい。 ー内藤廣
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