近代小説にとって会話文とは何か

近代小説にとって会話文とは何か

著: 半沢幹一
出版社: ひつじ書房

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ)

税込価格: ¥6,820

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発売日: 2026年03月06日
ISBN: 9784823413308

388ページ

出版社からの紹介

前著『古典文学にとって会話文とは何か』の続編である。ここに言う「近代小説」とは明治期の作品であり、仮名垣魯文「安愚楽鍋」から森鴎外「雁」までの13作品を取り上げ、それぞれにおける会話文の様相を記述した。言文一致化が地の文の改変である中、それへの引用としての会話文が各作品においてどのように位置付けられ、どのような役割を果たしたのかについて、それぞれの文体や主題、構成・展開、人物像などとの関係もふまえながら、論じた。

出版社おすすめ

  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本



年齢別で絵本を探す いくつのえほん



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら