総数約150点の原画でたどる初の大規模巡回展
高さ3メートルの描き下ろし30点からなる、巨大な「空間絵本」初公開
本展は、きくちちき(1975年−)にとって初となる、全国を巡回する大規模な個展です。
自然や生命の躍動感をダイナミックに描いた絵本で、子どもから大人まで幅広い読者を魅了するきくちちき。どの絵本でも、色彩豊かないきものたちが、のびのびと踊るように輝いています。きくちが絵本作家になったきっかけは、骨董市で100年前のフランスの絵本に出会ったことでした。内容から美しい装丁までその完成度の高さに衝撃を受け、きくち自身も手づくりの絵本を作りはじめ、2012年にはデビュー作『しろねこくろねこ』(Gakken)を出版。翌年にブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)の「金のりんご賞」を受賞し、その後も数多くの作品が国内外で高く評価されています。
●見どころ4つ
1.新作絵本『いきもの Rhapsody』の巨大原画を初公開
2.人気作『しろとくろ』をはじめ、厳選した絵本原画約150点
3.赤、桃、白色の絵本原画に囲まれる「季節の部屋」
4.手製本を含む約80冊の全絵本を展示
●詳細
会期:2026年10月7日(水)ー12月13日(日)*会期中無休
会場:PLAY! MUSEUM(東京・⽴川)
開館時間:10:00-17:00(土日祝は18:00まで/入場は閉館の30分前まで)
入場料:一般1,800円ほか
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