ナタビココ

その他の方・40代・茨城県

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ナタビココさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心理学的   投稿日:2026/05/14
かなしみがやってきたら きみは
かなしみがやってきたら きみは 作: エヴァ・イーランド
訳: いとうひろみ

出版社: ほるぷ出版
悲しみを抑圧すると強く出てくる様子が現れている。こわがらなくてもいいんだって、なまえをつけたりはなしかけたりというところは悲しみに名前をつけるというのも心理学であるし、話しかけたりというところも自己受容になる。子供にもわかるように優しく語りかけている。悲しみと好きなことをするのはストレスの解消になるし、大人でも解らないようなことを深く優しく語る。子供は直感で読んでみるのがおススメ。そして大人は頭を最大限使ってもいいかもしれない。
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自信を持っておすすめしたい しあわせをさがしているきみに   投稿日:2026/05/14
しあわせをさがしている きみに
しあわせをさがしている きみに 作: エヴァ・イーランド
訳: いとうひろみ

出版社: ほるぷ出版
しあわせを擬人化して書いている。わかろうとして、あつめようとして、まもろうとして、つかまえようとして、でもしあわせはきままにしているほうがすきかもねという部分はすごく共感。僕も本の世界を調べたり、いろんな世界で幸せを探したり、有名になってみようとしたり、お金をもうけてみようとしたりした。だけど幸せなんて等身大から出てくるもので、きままにいきているほうがすきかもねという部分にすごく共感できる。しかも断定ではない。今、気ままに生きていると自然と幸せが手に入っている気がする。幸せなんて特別なものでは無いのである。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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