宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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昔から山ガールさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男6歳 女2歳

昔から山ガールさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心に染み渡る作品です 涙  投稿日:2011/10/25
サーカスのライオン
サーカスのライオン 作: 川村 たかし
絵: 斎藤 博之

出版社: ポプラ社
小学生1年の息子に読み聞かせました。
年老いたライオンが人間に扮して散歩に出て少年と出会うシーンでは
「ライオンってばれちゃうんじゃないの〜!?」と、じたばたしていた息子ですが(笑)だんだん年老いた寂しいライオンに引き込まれていくようでした。最後が近づくと「死んじゃったの…?」とぽつり。ぴかぴかの金色になって天に駆け上っていったじんざはきっと満足だったでしょうね…息子にはそこまで理解できなかったろうけど何か感じ取ってくれたはずです。


私自身とても涙もろいので後半は読み進めるのに苦労しましたが、
とても心に残る作品です。
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自信を持っておすすめしたい 感動。いい本です。  投稿日:2011/10/05
せなかをとんとん
せなかをとんとん 作: 最上 一平
絵: 長谷川 知子

出版社: ポプラ社
図書館で6歳の長男に読む本を探していて、下の子が偶然引っ張り出してきたこの本。表紙と中の字の多さなどチェックしこれでいいやと借りてきた本。

ほんの題名から内容が想像できなくて、息子と「どんなお話かな?」と読み進めていくと…涙があふれそうになり声が詰まり読み進めるのに苦労しました。

耳が聞こえないお父さんに、おばさんが道を尋ねるところは、息子も真剣に聞き入っていました。お父さんと息子、お互いをを思う気持ちに感動します。幼児向けとありますが、心の中の微妙な揺れ動きの描写がわかるようになる小学生向きだと思いました。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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