宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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プチポンさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、男の子13歳 男の子10歳

プチポンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 冬にほっこりできる絵本♪  投稿日:2015/11/21
チリとチリリ ゆきのひのおはなし
チリとチリリ ゆきのひのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
絵が優しくて、動物もたくさん出てくるので、
動物好きな我が家の子供達も楽しく見ていました。

冬の寒い日でも、心も体も見ているだけであったかくなれそうな気がします。

美味しい飲み物、食べ物、素敵な遊びに温泉。
寝るところまで、それぞれのページが見た目も、綺麗で楽しめます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子供にも大人にも読みたい絵本  投稿日:2015/03/21
イーヨとヤーヨ
イーヨとヤーヨ 作: ささき まゆ
出版社: 是之堂
すごくシンプルなことばで、シンプルなストーリーですが、
その中に、色んな意味が込められていて、自分たちの生活にも当てはまるなぁと感じました。

何でも、いーよというイーヨ。何でもやーよと断るヤーヨ。
名前のつけ方も、単純だけどユニークな発想に、どちらの子が正しいとも言えない。
一見イーヨの方がやさしくてみんなに好かれて、良いように見えるけど、はたしてそうなのかな?って、実はヤーヨも一見嫌な子に思えるけど、実は色々考えていて、ちゃんと自我がはっきりしてて自己主張できる子なんじゃないだろうかとか、色々な読み方ができる気がしました。
最後は、きっと、どちらもほどほどに混ざって、いいんだよってことかなぁなんて、勝手に思ったりして、とっても可愛い絵の中に、非常に深い意味と、安らげる雰囲気が出ていて、すごく気に入りました。
参考になりました。 3人

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ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

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