| 全5件中 1 〜 5件目 | 最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ |
女の子の必需品!
|
投稿日:2004/10/08 |
手元に置いておきたい本の1つでしたが、わんぱく坊主二人の我が家には不似合いな気がして躊躇していました。
めでたく産まれた三人目は女の子!そしてこの本も購入。1歳5ヶ月になった娘は「ランララン ロンロロン」と歌いながら読むと体を揺らして喜び、ワンピースのもようがかわるたびに「おー」っと絵をのぞきこみます。
息子たちは「わたしににあうかしら?」と読むと「にあわーん!」「ありえん!」とかわいげのないことを言いますが、小さな体で一生懸命、この本を持ってやってくる娘を見ていると、女の子だな〜と嬉しくなります。
ワンピースという題材といい、優しい配色といい、女の子の好きな要素がいっぱいの絵本。女の子のいる家庭には必需品ですよ〜。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ありさんってすごい
|
投稿日:2003/12/20 |
ぽろっ・・・と落としたひとつぶのお砂糖にどこからともなくやってくる、ありんこぐんだん。
こわ〜い顔で「ザッザッザッ」。「お塩じゃ(だめだめ)」というかけあいのような書き方は読み聞かせの時、子どもと一緒に楽しめます。
マンガのような絵は好みではないけれど、子どもにとっては親しみやすいのかも。
この本に出会ってからうちの子はありの観察にはまっています。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
お母さんもつらいんです。
|
投稿日:2003/09/24 |
2日に1度、5分間だけしかわが子に会えない・・・。
現在、5ヵ月の娘を母乳育児中の私にはお母さんうさぎの思いが痛いほどよくわかります。
おっぱいにとびついて夢中でのみ、「連れて行って!」とすがりつく子うさぎを振りきって行ってしまう。卑情に思える行為だけれど、きっとお母さんうさぎも心の中ではたくさん涙を流しているのでしょう。
大きくなった子うさぎにお母さんうさぎが「さあ、いっしょにいきましょう」と言った時、これからはず〜っと一緒にいられるんだ、という安心感で涙がこぼれそうになりました。
いもとようこさんのやわらかいタッチの絵がうさぎのお話しにぴったりです。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
そうきたか
|
投稿日:2003/09/16 |
|
「おとうさんはウルトラマン」シリーズでおなじみの作者の絵本。タイトルを見て「?」。草食のアンキロサウルスの赤ちゃんと肉食のティラノサウルスがとっさの一言から「父子」に!“そんなアホな・・・”と笑っちゃうけど天敵同士でもお互いを思いながら暮らし、「子」のために「父」が選んだ別れのシーンには胸がジーンとします。夜空いっぱいの星の絵がとってもきれいな、秋の夜長に似合う本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
バムを尊敬!
|
投稿日:2003/08/12 |
|
島田ゆかさんの本はどれも子どもたちに大人気。「おかいもの」は身近なテーマで小さい子にもわかりやすく楽しめます。楽しみなことがあると早起きしてお手伝いまでしちゃう(大きなお世話だけど)、あれもこれもとたくさん注文して結局食べきれずに残しちゃう、お金がないのにどーしても『これ!』ときかない。そんなケロちゃんを「そうそう。わかるな〜その気持ち」と子どもたちは共感しているのでしょう。母の方はケロちゃんに振り回されながら、でも叱ることなく上手につきあうバムを尊敬しつつ、そのワザを密かに盗もうとしているのでした。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全5件中 1 〜 5件目 | 最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ |