アンパンパン

ママ・20代・愛知県、女2歳

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アンパンパンさんの声

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自信を持っておすすめしたい カラフルな食べ物たち   投稿日:2008/05/05
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
娘のお気に入りの本のひとつで、何度も読まされています。

お腹ペコペコのしろぶたくんが、りんご、レモン、メロン、ぶどう…と
カラフルな食べ物をどんどん食べてゆきます。
その度に、お友達のぶたさんたちから「きれいになったね〜」って
声を掛けてもらうしろぶたくん。
もっときれいになる為にしろぶたくんが最後に食べたものは!?

これを読むようになってから、急に娘が「色」に興味を持ち始めました。
レモンのシーンでは自分も一緒になって「すっぱ!!」と顔をくしゃくしゃにして楽しんでいます。

ただ単にしろぶたくんが色々食べておしまいというだけでなく、
最後のお友達の「まえよりおおきくなったみたい」という言葉に
食べることの大切さのメッセージも含まれていて、ほんわかした気分になりました。

最後に何をたべてきたのか娘と当てっこして楽しんでいますよ♪
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自信を持っておすすめしたい 響きをたのしむ!   投稿日:2008/05/05
めのまどあけろ
めのまどあけろ 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
ストーリーよりも、音読した時のことばの響きやリズムが楽しい本です。
目を開くことを「めのまど開けろ」と表現する感覚もステキですね。

最初にこれを読んだ時は、もっと子供に分かりやすくてダイレクトな
表現の方が良いのでは?と思ったのですが(気に入ってくれるか心配でした)、
2歳の娘は不思議と何度も「よんで〜」と持ってきます。

もちろん、2歳児にこの本の表現は少し難しいところがありますが、
響きやリズム、絵が気に入ったようです。
小さい子には、響きやリズムを楽しむ本としてとってもとっても良い本です。

絵も、この本ととってもマッチしてて良いと思います。
長新太さんの絵はこういうちょっと幻想的(?)で、不思議な本にはぴったりです。
ことばと絵が融合して、とっても好きな1冊になったようです。

もっと大きくなって読んだ時に、この本が響きやリズムだけではなく
とっても魅力ある表現の本だと気付いてくれることと思います。
参考になりました。 1人

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