虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

おてんきわっかさんの公開ページ

おてんきわっかさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女8歳 女4歳

自己紹介
8歳と4歳の女女の子のママです。長女が赤ちゃんのころから、夜寝る前の絵本の読み聞かせを続けてきました。今年から小学校の絵本の読み聞かせサポーターとなり、子供たちの前で本を読んでいます。絵本選びは毎回すごく悩みつつも、楽しい作業です。
好きなもの
飲食… ビール、シュークリーム
趣味… タイ語、アウトドア(キャンプ)、ソーイング
好きな場所… タイ、沖縄、川のある日本の田舎の風景
ひとこと
小学校の読み聞かせサポーターで、実際に読んだ本の記録をつづっていきたいです。

おてんきわっかさんの声

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自信を持っておすすめしたい 教室は大爆笑!  投稿日:2009/11/18
特急おべんとう号
特急おべんとう号 作・絵: 岡田 よしたか
出版社: 福音館書店
三つのお話から構成されている本です。
そのうち「全日本おべんとうマラソン」を小学校3年生の読み聞かせボランティアで読みました。

お弁当のおかずやご飯のマラソン大会。
え?これ、お弁当のおかず??というものまで登場して、てんやわんやの展開に。

実況アナウンサーになったつもりで読みました(笑)。
ランナーのおかずたちのセリフが関西弁なのも、小気味良いテンポで面白さに拍車がかかります。

子供たちの食い付きはかなり良かったです。
読み聞かせでこんなに声を立てて笑ってもらえた本は初めてでした。
ゴール間近になると、「納豆、ガンバレ〜!」の声援まで上がりました(^○^)
読みおわったあと、「もっと読んで〜〜」の声もあり、読み聞かせをする者にとってはうれしい反応でした。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい スカッとして、じわ〜んとくる話  投稿日:2009/03/11
あのときすきになったよ
あのときすきになったよ 作: 薫 くみこ
絵: 飯野 和好

出版社: 教育画劇
小学校2年生の読み聞かせで読みました。

もうすぐクラス替えを控えている子供たちに、お友達がテーマの本を読みたいと思ってこの本を選びました。

あだ名が「しっこさん」というだけで、もう子供たちは大笑い。
ゆいこが悪口言う場面では、隣のクラスに聞こえるぐらい大声で言い飛ばしました!

そんなふうに笑いもありながら、何となくキライだったはずの「しっこさん」とどんどん仲良しになっていくときの心の動き、ワクワクするような、毎日会いたいような、そんな気持ちがよく伝わってきます。

最後のシーン、それまで笑っていた子供たちの空気が集中したのがわかりました。しっこさんが先生に怒られても、だまって廊下に立たされたところでは「え〜っ!?」というささやきも聞こえました。ゆいこが「ごめんね、ごめんね」と心の中で繰り返すところ、きっとみんなの心がゆいこちゃんになっていたのではないでしょうか。

女の子目線のお話ですが、男の子の反応もとてもよかったです。
読んでいて気持ちよく、そしてじわ〜んとくるお話です。
あらためて自分の子供たちに、お布団の中でじっくり読んであげたいと思います。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う クリスマスの読み聞かせで  投稿日:2008/12/24
急行「北極号」
急行「北極号」 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
小学校2年生の読み聞かせボランティア、ちょうどクリスマスイブの朝に当番が回ってきたので、クリスマスネタの絵本にしようと思っていたところに、この本を見つけました。
『急行「深夜特急」』は翻訳本のせいか、描写が難しいかなと思ったのですが、それがかえって子供たちのイメージを膨らませるいい要素になったような気がします。絵がリアルでとてもきれい。子供たちの前で絵本を開くと、その距離がちょうどよくて、まるで額に入った絵を見るようです。「である調」の少し硬い表現が、何となく凛とした空気を醸し出していました。
クリスマスのお話かな〜?という子供たちの期待もあったようで、少しざわついた雰囲気の中で読み始めましたが、ページをめくるたびにぐんぐんとみんなが引き込まれていくのを、読みながら感じました。声のトーンを上げたり下げたりしながら読むと、教室はまるで北極点の街のように緊張感が漂いました。
クリスマスの本ですが、幼稚すぎず、きれいな情景とワクワク感がストンと心に落とし込まれるような絵本です。そして最後は、安心とうれしさが込み上げてくるような…。
大人が読んでも素敵ですが、きっと心のきれいな子供たちのほうが、感じ方がより鮮明なのかもしれませんね。
読み終わったあと、子供たちに「みんなには、鈴の音が聞こえるかな?」と、そっと聞いてみたら、コックリとうなずく子が何人かいました。なんだかとても純粋で、うれしくなりました。
参考になりました。 1人

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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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