あんころもちきなこもち

ママ・30代・埼玉県、女12歳 女9歳

  • Line

あんころもちきなこもちさんの声

全1件中 1 〜 1件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい お父さんとその空気に   投稿日:2009/11/05
サンタクロースっているんでしょうか?
サンタクロースっているんでしょうか? 作: ニューヨーク・サン新聞「社説」
絵: 東 逸子
訳: 中村 妙子

出版社: 偕成社
今、売っている表紙、挿絵でない、描き直し前の、消費税もなかった600円の時に、母が「新聞で」紹介されていたのを見て、買ったもを見せてもらったのが、最初です。
当時はまだ中学生か高校生か。。。。
当時、親が自分の為に(子どもにも、だったとしても)本を買う、というのは、珍しいことでした。(余裕のある家庭ではなかったし)

その時も子どもながら、涙で目がにじみました。

内容は勿論ですが、(40代のパパさんのコメントにもありましたが)私は、娘の問いかけに「新聞社に聞いてごらん、新聞社がいるといったら、そりゃ、いるんだろうよ」と答えて「お父さん」に、そこに私は惹かれました。惹かれた、というのか、娘の問いに「新聞社にきいてごらん」という一読者の背景、というか、新聞社に対しての信頼、というか、新聞とのかかわり方、関係というとちょっと違う気がしますが、その空気、雰囲気、距離、なんというのか、あたたかさ、というのか。。。

何年も経ち、社会人になり、偶然本屋で見かけてすぐ、買いました。
その表紙の雰囲気に中身を見なくても涙がにじみます。

今でも、どうしても目がいくのは、表紙を開け、5ページめくった見開きにある、お父さんの言葉です。
内容より、記憶に残っているのは、そこです。

なので、40代パパさんのコメントを見て「!!」「同じだ!」と思いました。
参考になりました。 0人

全1件中 1 〜 1件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ
  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット