ねっころのはは

ママ・30代・東京都、女の子4歳

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ねっころのははさんの声

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自信を持っておすすめしたい あの用意周到なバムでも!ハラハラドキドキ最高の空の旅   投稿日:2025/04/08
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムとケロシリーズの中でもとりわけ大好きな一冊です!(と言いつつ順番は絶対つけられないのですが、、)
まず表紙と裏表紙の、出発前の一場面のイラストだけでも、読む人は心を掴まれます!
欲張りな可愛いケロちゃん、整頓されたバムのカート、こっそりヘビのぬいぐるみを連れて行くケロちゃん、、、2人の魅力がぎっしり詰まったこのイラストが大好きです。
続いて、山のような小包が届く場面。
鮮やかなイラストが目に楽しく、これから始まる冒険に胸が高鳴ってきます。(島田ゆか先生の描くぶよぶよの子犬たちは本当に愛おしいのです、、)
空の旅そのものももちろんワクワクが溢れているのですが、私が大好きなのは飛行機を組み立てる準備の場面。
おやつを食べるテーブル付きの道具箱や、きちっと仕上げていくバムと対照的に落書き中のケロちゃんなど、旅の前から楽しい仕掛けが沢山あります。
あの用意周到で完璧なバムが、お手紙の続きを読んでいなくてさまざまなハプニングに見舞われるのもこの作品が特別な理由のひとつ。
「あの完全無欠のスーパー主婦(?)お母さん(?)のようなバムが?!お手紙を事前に読んでいなかったなんて!」と世界中のバムケロファンに衝撃が走ったであろう驚きの展開です(笑)
そしておじいちゃんのお誕生日パーティーのシーンは、最高に美味しそうで幸せになる必見の1ページ。
私自身は10歳の誕生日に母にせがんでこのページを完全再現したお料理を作ってもらった思い入れのあるシーンです。
海外育ちの娘には英語版の「Bam and Kero Go Flying」も用意したほど我が家に欠かせない一冊です!!
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自信を持っておすすめしたい あれもこれも!欲張りなケロちゃんに共感   投稿日:2025/04/07
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
子どもの頃、「自分だったら何を買おう!何を食べよう!」とページの隅々まで食い入るように見ていた大好きな絵本です。大人になってからもバムケロシリーズとガラゴの絵本だけはしまいこまずに、本棚の一軍スペースに置いておき、しょっちゅう取り出しては「ここにヤメピが隠れてるんだよな〜」なんて1人で楽しんできました。
娘が生まれてからは「いつになったら一緒にバムケロを読めるかなぁ!」というお楽しみができました。そしてあっという間に、2歳になる頃には我が子とのバムケロタイムという夢が叶いました。私と娘は1番のお気に入りのページまで同じです。みんなが思い思いに好きなメニューを選んでお昼ご飯を食べる場面!ケロちゃんの山盛りのお皿は、食いしん坊な私たち親子の憧れそのもの!「今日はこのカラフルなスプレーチョコのドーナツにしようかな」「やっぱり肉まんと春巻きも!」なんて娘がケロちゃんになりきってメニューを選ぶ姿は、昔の自分を見ているようで心が温かくなります。
大昔に絵本ナビで購入したケロちゃん型のパンケーキが焼けるフライパン。この絵本を読んだ後は必ず娘と作りたくなります!
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自信を持っておすすめしたい 山盛りのクルトンやプリンの上の可愛いクッキー!   投稿日:2025/04/07
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
みんな大好きカイちゃんが初登場する本作。
ケロちゃんでなくても大好きで夢中になってしまう気持ちがよくわかります!
なんとも不思議な魅力のある飄々とした(?)凛々しい(?)でも少し抜けているカイちゃん。
私の3歳の娘も大好きで、後半ケロちゃんが突っ伏して泣いてしまう場面では娘も同じようなフォルムで突っ伏しています(笑)
島田ゆか先生の圧倒的な魅力は、細かな部分まで描き込まれた遊び心のあるイラスト!
特にバムとケロの住んでいるおうちのインテリアや、美味しそうすぎる食べ物が大好きです。
本作でも、こちらまでホカホカ、ワクワクした気持ちになれる朝ごはんが登場します。
温かなスープが見えなくなるほどクルトンを敷き詰めるお茶目なケロちゃんに、「わ?私も子供の頃からクルトンを無限におかわりしたかった!」と笑みがこぼれました。
みんなで食べるおやつのプリンにはそれぞれのキャラクターの形をしたクッキーが!
バムがカフェでも開いてくれたら毎日通うのに、、バムの器用さ、まめさ、心底憧れます(笑)
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自信を持っておすすめしたい 大量の卵でつくる山盛りのドーナツ!   投稿日:2025/04/06
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
読む人がきっとみんな心をつかまれるドーナツ作りのシーン。幼い頃の自分がそうだったように、3歳の娘もやはり夢中になり、こんなドーナツを作りたいと懇願されて、雨の昼下がりに一緒に作ったのが本当に幸せな思い出です。当時海外在住で、ヨーロッパらしいおしゃれだけど古〜いお家に暮らしており、屋根裏に続く天井扉がありました。結局一度も開けずじまいでしたが、「きっとここはバムとケロの屋根裏みたいになっている!!」と娘とキャーキャー話したのも懐かしいです(本当にそのような世界が広がっている気がして私は冷や汗でしたが、、)
また、お外からどろんこびちゃびちゃのケロちゃんが帰ってくるシーンは何回見ても笑ってしまう大好きなシーンです。子供の時は大笑いして読んでいましたが、最近は自分の娘がほぼケロちゃん状態なのでバムのことが他人事ではなくなってきました。
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