
【ご注意! 必ずお読み下さい】 ※ページ下部の注意事項もご確認ください。
・このサイン本は名入れではありません、ご了承下さい。
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ピュウ〜ッ!
風に空高く飛ばされた給食の献立表を手にしたのは、雲の上で暮らす小鬼たち。
「シチュー、フルーツポンチ……。よだれが でそうな なまえだ」
彼らは鬼の世界で食事をつくっているのですが、人気がないのです。そこで、給食を食べに小学校へ行くことに。
「少しだけわけてあげるから、給食の時間まで、ここにかくれているんだよ。」
気がついた子どもたちに言われた小鬼は、教室の中でじっと待っている……はずだったのに。給食室からガラスの割れる大きな音。
「いただきまーーーす!」
そこにいたのは!?
さあ、みんなが楽しみにしていた給食が大ピンチ!シチューが美味しいのはわかるけれど、すべて食べられてしまうわけにはいきません。恐ろしい姿の鬼たちに立ち向かっていくのは、子どもたちの勇気とアイデア。
読んでいるうちに胸がアツくなるこの絵本、作者はその絵を一目見てわかる人も多いであろうシゲリカツヒコさん。そのダイナミックな画面展開、子どもたちの豊かな表情の可笑しさと愛らしさ、そしてなんといっても最後までハラハラさせてくれる緊張感あふれたストーリー! あっという間に夢中にさせてくれます。本文に書かれていない部分まで想像しながら、何度も楽しんでくださいね。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)

■子どもたちの勇気とアイディアに胸がアツくなるユーモア絵本!
「愛おしさ、怖さ、微笑ましさ、爽快感。絵の中に全部があります」
(『大ピンチずかん』『しごとば』作者・鈴木のりたけ)
*
ピュウ〜ッ!
「あーっ!!」
つよい かぜが ふいて、きゅうしょくの こんだてひょうが とばされてしまいました。うけとったのは くもの うえで くらす こおにたち。
「シチュー……。よだれが でそうな なまえだ」
「よし!」
こおにたちは、きゅうしょくを たべに しょうがっこうへ いくことにしました。
みんなの きゅうしょくが だいピンチ!
こおにたちから きゅうしょくを とりもどせるの!?

【ご注意! 必ずお読み下さい】
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●サイン本について
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●サイン本の装丁について
・著者さんのサイン時の状況等から、カバー、帯等が新刊時の装丁と同様にはなりませんので、
予めご了承ください。
・サイン本は限定品となりますので、装丁上による返品は、お受けできません。
●サイン本の販売期間について
・数量限定商品ですので、完売次第、販売終了とさせていただきます。
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<著者直筆サイン本。その特別な一冊。>
絵本ナビでは、絵本の著者さん、出版社さんのご協力をいただき、著者サイン本の販売を行っています。
その「サイン本」について、少しご紹介させてください。
通常、ある絵本が1万冊販売されるなかで、著者がサインを入れるのは、ほんの百冊程度といわれます。
一冊一冊、著者が直筆サインを書いていくのは、実は想像以上に大変に手がかかることなのです。
ではなぜ、そんな手のかかることをするのでしょうか。
それは、ファンサービスです。
その著者の作品が好きな読者にとって、著者が直々にサインしてくれた本は宝物になります。
その読者の心に想いを届けることができる。
読者の喜んでくれる姿が嬉しくて、著者は制作の合間を縫ってサインを書いてくれます。
もうひとつは、宣伝です。
著者が書店に出向いてサイン会を開催して、サインを書く。
この特別な行為に書店の担当者は動かされますし、イベントを訪れた方は、もともとその本を知らなかったとしても、読んでみようかという気になります。
このようなサイン会は、都市部の大書店ではイベントとして定期的に開催されていますが、実際にイベントに行ける方はほんのわずかです。
遠かったり、時間があわなかったりするでしょうし、子連れでイベントに参加するのは労力もかかります。
絵本ナビでは、作品の魅力をご紹介する記事と併せて、著者サイン本を全国のお客様にご購入いただけるようにしています。
このような企画を通じて、作品に興味を持っていただければとても嬉しく思います。
想いを込めたサインが書かれた特別な一冊は、もちろん数量限定です。
著者のファンの方に限らず、そんな貴重なサイン本であれば手に入れたい、という方も、よろしければご利用ください。
※サイン本は人気商品のため、購入いただける作品は随時変化します。
今ご購入いただける作品は、以下の「【数量限定】著者サイン本」コーナーでご覧ください。
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