新版 家族・私的所有・国家の社会哲学 マルクス理論の臨界点

新版 家族・私的所有・国家の社会哲学 マルクス理論の臨界点

著: 青木孝平
出版社: 社会評論社

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作品情報

発行日: 2021年04月05日
ISBN: 9784784518753

320ページ

出版社からの紹介

カールマルクスの思想と理論は、現代においていまだ有効か?

本書は、マルクス主義の家族論・所有論・国家論に対する徹底的な総批判であると同時に、マルクスのテキストを、人間疎外論や史的唯物論という常識的ドグマからもっとも遠い地点で、あえていえばアンチ・マルクスと紙一重の「臨界点」において再読し、なんとか救出しようという思考実験である。

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