里山の生態学 その成り立ちと保全のあり方

里山の生態学 その成り立ちと保全のあり方

編集: 広木 詔三
出版社: 名古屋大学出版会

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作品情報

発行日: 2002年03月25日
ISBN: 9784815804213

354ページ

出版社からの紹介

今日急速に失われつつある里山は、縄文時代以来人間活動と密接に関わりながら、地域ごとに独自の発展を遂げてきた。その姿を具体的に捉えることは、学術的観点のみならず今後の里山維持のためにも必要不可欠である。本書は東海丘陵要素の起源に関する地史的考察や、原生林と異なる様相を持つ二次林植生の研究、トンボ・ギフチョウなど環境指標となり得る生物群の調査を通じ、多様な切り口から里山の全体像に迫り、その保全に向けた提言を行う。

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