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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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絵本ナビホーム  >  スペシャルコンテンツ  >  絵本紹介  >  絵本をさわると驚きの変化が!「感情語」調査データから生まれたアクティブ体験絵本 『おかおをポン!』『おたすけハッピー』

絵本選びに迷ったら、気持ちを伝える面白さを体験できる「すくすく☆こころえほん」シリーズはいかが?

「絵本を読んでも、うちの子はあまり反応してくれなくて……」
「すぐにページをめくろうとして、思うように読めなくて……」
「子どもの成長に役立つ本を選びたいんだけれど、何を手に取ったら良いかわからない……」
はじめて絵本選びをする親御さんからよく聞くお悩み。
子どもが笑顔になって、我が子の成長を感じられる絵本の読み聞かせ。せっかくなら、絵本を選ぶ瞬間から、幸せな時間を作りたいですよね。
今回ご紹介するのは、NTTコミュニケーション科学基礎研究所(以下、NTT研究所)が行っている、子どものコミュニケーションの研究から生まれた「すくすく☆こころえほん」シリーズの『おかおをポン!』と『おたすけハッピー』です。

まずは、この絵本を読むと子どもたちがどんな反応を示すのか、動画を見てみましょう。

いかがですか? 子どもたちが絵本をタッチして、ページをめくって楽しんでいる様子が伝わってきますよね。どうしてこんなに自発的に絵本を楽しむことができるのか、『おかおをポン!』と『おたすけハッピー』の秘密を解き明かしていきましょう。

内容紹介

ポン!ポン!ポン!と絵本にタッチ! 
くるくる変わる色と表情が、あかちゃんを惹きつけます 
■0〜2歳の赤ちゃん向け!ファーストブックにぴったりな絵本
■NTT研究所監修!赤ちゃんが言いやすい「気持ちのオノマトペ」で構成 
■読者からは「くるくる変わる表情に、コチラも笑顔に」と絶賛の声! 

内容紹介

この絵本はみんなの“おたすけ”がひつようです! 
ワイワイ盛り上がりながら、気持ちのことばを知れる絵本  
■2〜4歳の子ども向け!優しい気持ちが育つ絵本
■ NTT研究所監修!幼児がよく使う「感情語のTOP35」で構成  
■「たすけてあげることで相手が笑顔になる」経験ができると好評! 

絵本にタッチすると絵が変わる!? 自分が起こした変化が嬉しいアクティブ体験ブック

『おかおをポン!』と『おたすけハッピー』、この2冊の共通点は、絵本に書かれている通りの行動をすると、次のページであっと驚く変化が現れること。まるで、自分が絵本に変化を与えたようで、「次はどうなるの?」「どこが変化するの?」というワクワク感を刺激します。

お子さんの中には、座って絵本を読むのが苦手な子もいます。でも、『おかおをポン!』と『おたすけハッピー』ならじっとしている必要はなし! 自由に絵本を持って、タッチしたり、振ったり、ひっくり返したりして良いのです。アクションをしてページをめくるたびに我が子がどんな反応を見せるのか、親もワクワクすること間違いなしです。

自分の気持ちを表す「感情語」がいっぱい入っているので、イヤイヤ期対策にも効果あり?

みなさんは「感情語」という言葉を聞いたことはありますか? 「感情語」とは「すき」「きらい」「たのしい」「いや」など、私たちの感情を言語化した言葉です。
『おかおをポン!』には「にこにこ」や「びっくり」「わくわく」など、「感情語」のオノマトペが11個も使われています。その中にはポジティブな言葉だけでなく「ぷんぷん」「えんえん」「かんかん」などネガティブに感じるオノマトペも登場します。

「ポン!」と叩いたお顔が「えんえん」や「ぷんぷん」に変わると、小さいお子さんは最初、びっくりするかもしれません。
でも何度も繰り返すうちに「これは『えんえん』という顔なんだな」「これは『ぷんぷん』っていうんだ」とオノマトペと感情がつながっていきます。
実は、この感情とオノマトペがつながって、自分の気持ちを感情語で理解、表現できるようになることが2歳半ごろから起こる「イヤイヤ期」を乗り越えるきっかけになると期待されているのです。

あれもイヤ! これもイヤ! やりたいようにやらせてもイヤ! とにかく何でもイヤイヤ!で手が付けられないと多くの親御さんが頭を抱えるイヤイヤ期。子どもが「イヤイヤ!」となる理由のひとつは、「自分の気持ちを言語化できない」からだと言われています。『おかおをポン!』を読んで「この顔は『えんえん』なんだ」「これは『かんかん』っていうんだ」と親子で感情について共通の認識が持てれば、我が子が「イヤー!」となったときにも「〇〇ちゃんは今『えんえん』なんだね」「どうして『かんかん』なのかな?」と声をかけて、感情を知るきっかけを作ることができるかもしれませんね。

感情の理解が深まると、伝えたい気持ちが高まり、相手を思いやる優しい気持ちも育まれます

イヤイヤ期が過ぎても、自分の気持ちを理解して、言葉で相手に伝えるのはまだまだ難しい2〜4歳の幼児期。この時期のお子さんには、自分の気持ちを表現する言葉(感情語)をいっぱい伝えることが大切です。
『おたすけハッピー』には、2〜4歳頃までに身につけてほしい「35個の気持ちのことば」が1冊にまとまっています。その感情語は絵本の中で、読者である子どもがアクションを起こすことで変化していくのです。

自分がアクションを起こすことで周りがハッピーになっていく経験は、これからの友だちや周囲との関係にも役立つ、とても大切な学びになります。絵本を通して、感情がどのような場面で生まれ、どのような言葉で表現すれば良いかがわかると、「伝えたい!」という気持ちがふくらみ、相手とコミュニケーションを取りたい思いもさらに高まることでしょう。

レビューコンテストで集まった、読者の声をお届けします

絵本ナビでは『おかおをポン!』『おたすけハッピー』のレビューコンテストを行いました。コンテスト受賞レビューをご紹介します。

【『おかおをポン!』受賞レビュー】
ポンとすると変わるおかおに「次はどんな顔かな?」とわくわくドキドキしながら3才の娘と見ていました。
表情と色と形とそれにあった「感情語」がついていて、こんなにも表情は変わるのか!「感情語」はこんなにパターンがあったのか!気付かされ、子どもの語彙力や表現力を身につけるのにぴったりな絵本だなと思いました。
色味がはっきりしているので赤ちゃんのファーストブックにもおすすめ出来るし、言葉が増えてきた2才3才の子どもにも良いのではと思います。(ぽぽここままさん)

【『おかおをポン!』受賞レビュー】
「にこにこ」「えんえん」「どきどき」・・こういう気持ちを伝える言葉を「感情語」というのだそうです。
この絵本は、いろんな感情が言葉にしてあり、その気持ちを分かりやすいお顔の表情で描かれています。
しかもページごとに、顔の色と感情語の色が一緒でとても分かりやすいです。
「わくわく」「うきうき」といったプラスの感情だけでなく、「いらいら」「ぷんぷん」といったマイナスの感情もしっかり描かれているところがいいなと思いました。
小さな子にとっては、自分の感情を抑えたりすることなく、素直に思いきり表現できることが大切ですよね。
表紙には赤ちゃんが一番興味のある人間の顔、そして赤ちゃんにもハッキリ見えやすい黒をバックにしたカラフルで鮮やかな色彩も魅力です。
親子でお顔をポンポンしながら、楽しい親子時間が過ごせそう。プレゼントにも喜ばれそうですね。(MYHOUSEさん)

【『おたすけハッピー』受賞レビュー】
子どもは、ある年齢になると、「お手伝いしたい!」、「助けたい!」そんな欲求がでてきますが、その欲求を満たす絵本として、とてもピッタリだと思いました。
対象年齢が2〜4歳ということもあり、0〜1歳には絵本の中のお手伝いが難しいかと思いますが、感情語を知る機会にもなるので、親子や兄弟でお手伝いすれば、すんなりかなと思いました。
実際、0歳の子は、一生懸命に絵を見ていましたし、5歳の子は、楽しくお手伝いをしてくれました。
絵本の中のお手伝いをすると、みんなをハッピーにさせることができ、自己肯定感も高められると思います。
たくさんの感情語を身につけ、それを駆使して誰かに気持ちを伝えることができ、誰かのお手伝いをして周りをハッピーにし、自分もハッピーになる。
そんなことが、この絵本一冊で叶いそうです。(うさぎのタンタンさん)

【『おたすけハッピー』受賞レビュー】
とっても可愛くて、読んでいるとハッピーになれます!
だって、おたすけしてあげることで、みんなとっても喜んでくれるんだもの。
おたすけするこちらも、嬉しくなって、もっとおたすけしてあげよう!って思えます。
いいなぁ、この絵本。
カラフルで可愛くて、絵を見ているだけでもワクワク!
そして、絵本を楽しむうちに、自分が誰かの役に立つことの喜びを、知らず知らずのうちに体感できる!
幼い頃から、こんな絵本に触れ合えば、自分も他の人のことも大事にできる子に育ってくれるんじゃないかなと思います。自己肯定感が高まりそうな、とっても素敵な絵本です。(あさみーこさん)

ファーストブックとして『おかおをポン!』 成長を感じたら『おたすけハッピー』  長く楽しんで「感情語」ともっと親しくなりましょう

『おかおをポン!』は0歳から楽しめるファーストブックにぴったりな絵本。ボードブックなので、小さいお子さんがなめたり、叩いたりしても破けない丈夫なつくりなのが特徴です。ページの角も丸く加工されているので、本の角にぶつけてケガをする心配も少ないです。
『おたすけハッピー』は、『おかおをポン!』とサイズは同じですが、80ページと読み応えたっぷり。気になるページを開いて、キャラクターたちをおたすけできます。文章も短く、読みやすいので、はじめてひとりで絵本を読みたいと思うお子さんにもおすすめです。
きょうだいが生まれるご家庭に、上のお子さんと生まれたばかりの赤ちゃんへのギフトとして2冊を贈るのもピッタリです。0歳から5歳くらいまで長く楽しめるので、喜ばれること間違いなしです。
ご家庭にぜひ、この2冊をそろえてみてはいかがでしょう。

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