●紙でもデジタルでも、絵本はコミュニケーション・ツール。それを通じて過ごす時間が大事です。
─── NEXTBOOKさんの今後の展開について教えてください。
実はNEXTBOOKのアプリで今いちばん売れているのは、「ゆびドリル」という知育アプリです。
小学1年生から6年生までの「漢字ドリル」を出しまして、大変好評をいただいています。
続いて、未就学児向けの「ひらがな」「カタカナ」「ABC」「かず」のドリルを発売しました。こちらも人気です。
やはり学習や知育はアプリと相性がよくて、お子さんが飽きずに集中力をもって取り組めるのでよいようです。
予想外だったのは、学校の先生方からの反響が大きかったことで、すでに実際にお使いいただいているところがあります。
放課後の学活で利用したり、アメリカンスクールや特別支援学校等でこのアプリを使って漢字を教えたりされています。
子どもたちも、ひらがなまでは楽しんで覚えるのですが、小学生になって漢字に入るととたんに「勉強」という感覚になってつまずくこともあるようです。学習アプリでは、意欲的に、集中力をもって取り組めますので、大きなメリットがあると手応えを感じています。
今後は、こういった学習・知育アプリにも力を入れていきます。
─── 絵本ナビをご利用の皆さんにメッセージをお願いします。
絵本ナビがいつも大事にされている「幸せな時間」という考え方がありますよね。
絵本を通じて、親子で過ごす、とても豊かな幸せな時間を大切にしようと。
私はこの考え方がとても好きですが、これは絵本が紙かデジタルかで本質的に変わる物ではないと思っています。
紙でもデジタルでも、絵本はコミュニケーションツールで、それを通じて過ごす時間が大事なのだと思います。
NEXTBOOKの絵本アプリは、紙とはちがったコミュニケーション体験のきっかけになります。
iPadをはじめとするタブレットPCは、これまでパソコンが苦手だった人でも使いやすいですし、触ってみると案外面白くて便利なものなんですよ。
今お持ちでなければ、まずはお友達に触らせてもらったりしてみて欲しいですね。
無料版が揃っていますから、気楽に体験していただいて、
お子さんとの「幸せな時間」を楽しんで頂ければ嬉しく思います。
─── ありがとうございました!!
記念にパチリ。








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