
いろんな読み方ができるのが楽しいです

毎日届く絵本ナビユーザーの生の声!気になる新着レビューをご紹介します。
今回ご紹介する作品は…?
■ いろんな読み方ができるのが楽しい『赤ちゃんのことばあそび 愛蔵版 だっだぁー』
★★★★★
りひとママさん 30代・ママ 男の子0歳
子どもが4ヶ月の頃に雑誌の付録で手に入れました。(ソフトタイプなので、いつもやぶかれないかひやひやです笑)
これはとってもおすすめです!
今11ヶ月ですが、4ヶ月からずーっと読んでいます。
初めは全ページ笑う感じでしたが、今は「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」が好きでそこだけケラケラ笑います。
読み終わっても、また初めのページを開き待ったいるので、気に入っているんだと思います。
1度読むと、ずーーーっと読まされます(笑)
いろんな読み方ができるのが楽しいですね!
書いてあるようにだけでなく、「ー」が無いところでも伸ばしてみたり、間をあけてみたり、読み間違えても結構イケます!(笑)
他にも、「ぶっひゃひゃぁー」の時は、お腹をこちょこちょさせながら一緒に笑ったり、「むちゅむちゅ」の時は、子どもの顔にチューする勢いで言うとケラケラ笑います。
やはり、今も4ヶ月の時も、絵本の顔が気になるようで、右側の顔をじーーーっと見て、ママの声を聞いています。
今度友達にあかちゃんが生まれたらプレゼントしようと思っています。
また、うちの今の本が破られたら、第2子のために、しっかりした本を買ってあげようと思います。
「赤ちゃんのことばあそび 愛蔵版 だっだぁー」
作:ナムーラミチヨ
出版社:主婦の友社
赤ちゃんのことばあそび……「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」、共通言語は擬音語です。赤ちゃんだっておしゃべりしたいんです。この本は、ことばの音を楽しむ遊び心を応援します。調子をつけたり、声色を変えたり、たとえば「だらっだらーーー(と間をひきのばして期待させて)……だっだぁー!」と喜び合ったり。自由に盛大に遊んでください。ちなみに、登場するカラフルなお化けたちは、赤ちゃんの守り神です。(作者・ナムーラミチヨより)
これぞまさしく赤ちゃんのための絵本。2004年8月発売の同名のボードブックは、発売以来、赤ちゃん自身が、愛して・反応して・読みたがる(読んでもらいたがる)絵本として、ママたちから熱い評価を得てきました。「赤ちゃんの評価が高い絵本」ナンバーワン! 赤ちゃんの初めての1冊に、自信を持っておすすめします。