
【中川 ひろたかさん ささめや ゆきさん サイン本】 あむ あむ、いこか いこか

絵本ナビでは、著者さん、出版社さんのご協力をいただき、著者サイン本の販売を行っています。
一冊一冊に直筆でサインを書いていく作業は、私たちが思っている以上に手のかかる作業です。
それでも、読者の方に喜んでもらいたい、想いを届けたい…そんな一心で制作の合間を縫ってサインを書いてくださっています。
だからこそ、その作品が好きな読者、著者のファンの方にとっては「宝物の一冊」になります。
また、新しい作家さんにとっては、一人でも多くの方に作品を読んでもらえるチャンスでもあります。
サイン本をきっかけに、その作品や著者さんのことを知るということもあるでしょう。
そんな「出会いの一冊」にもなるはずです。
以上の理由から、サイン本の販売数はどうしても限られてしまいます。
現在販売中のサイン本も、在庫が無くなり次第販売終了の貴重なものばかりです。
そこで、まだ購入可能なサイン本を1冊ずつご紹介していきたいと思います。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
● 【中川 ひろたかさん ささめや ゆきさん サイン本】 あむ あむ
おうくんが、みんなが「あむあむ」。可愛いイラスト入り!
おふたり揃った貴重なサイン本はプレゼントにもぴったり。
● 中川ひろたかさんの初孫・おうくんが主人公の赤ちゃん絵本
「あむ あむ」
文:中川 ひろたか
絵:ささめや ゆき
出版社:あかね書房
作家の中川ひろたかさんの初孫・おうくんが主人公の赤ちゃん絵本です。1歳になるころの赤ちゃんを包む「できるよろこび・みまもるうれしみ」を、テンポのよいことばで表現しました。同じ気持ちを共有してくださった画家のささめやゆきさんが、大らかでやさしい絵を描きました。3巻は食べるおはなし。野菜を「あむあむ」する動物たちをほめてあげるおうくん。最後はもちろん、自分もおいしく、あむあむあむ。食べる喜びを描いています。
パンダちゃんがにんじんを「あむあむ」。
くまさんはブロッコリーを「あむあむ」。
おさるさんもぞうさんも、みんな上手に美味しそうに野菜を食べています。
おうくんは「ぱち ぱち ぱち」。
手をたたいてほめてあげます。
最後はもちろんおうくんも「あむ あむ あむ」。
こんなにたくさん野菜を食べて、すごいねおうくん「ぱち ぱち ぱち」。
離乳を終えて、食べる喜びを知ったばかりのあかちゃん。
あむあむ食べることに夢中です。みんなが食べているところだって興味津々。
そんなおうくんの表情はとってもうれしそうですよね。
「おうくんといっしょ」シリーズは、絵本作家中川ひろたかさんの初孫である“おうくん”が主人公のあかちゃん絵本です。0歳から2歳にかけてのあかちゃんを包み込むのは「できるよろこび」と「みまもるうれしみ」とのこと。とっても素敵な言葉ですよね。家族みんなの幸せな気持ちまで感じてしまいます。
そんな風に中川さんがおうくんとの経験の中で見つけた言葉があつまって誕生したのがこの絵本なのです。「幼い孫を見守る目線」というテーマに共感され、可愛いおうくんを描きだすことになったのは、ささめやゆきさん。おおらかな線とほんわかした色がおうくんをとりまく優しい空気をつくりあげます。
テンポのよい、くりかえしが心地のいい言葉の中で、色んな発見をしたり、体験を繰り返していく様子を家族でゆったり楽しんでくださいね。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
● 【中川 ひろたかさん ささめや ゆきさん サイン本】 いこか いこか
元気なおうくん、そしてまわりのみんなのイラスト入り!
こちらも合わせて欲しくなりますね。
● 第4弾となる今作では、おうくんはこんなに力強く走りまわるようになりましたよ。
「いこか いこか」
文:中川 ひろたか
絵:ささめや ゆき
出版社:あかね書房
作家の中川ひろたかさんの初孫・おうくんが主人公の赤ちゃん絵本です。1歳になるころの赤ちゃんを包む「できるよろこび・みまもるうれしみ」を、テンポのよいことばで表現しました。同じ気持ちを共有してくださった画家のささめやゆきさんが、大らかでやさしい絵を描きました。4巻はおさんぽのおはなし。おうちの人とでかけたおうくん。猫に会ったり、バスを見送ったり、お外はとっても魅力的。いっしょの時間が愛しくなる絵本です。
おうくん、いこか。
おうくんはおうちの人と、外へおさんぽに出かけます。
「あ、バス」「バス、いっちゃった」「バイバイ」
今度は何に出会うかな?
「あ、にゃーごさん」「にゃーごさん いっちゃった」「バイバイ」
次は?次は?
外の世界はとっても魅力的だね、おうくん。
でも、1番うれしい瞬間はやっぱり・・・ね。
「ただいま!」
「おうくんといっしょ」シリーズは、絵本作家中川ひろたかさんの初孫である“おうくん”が主人公のあかちゃん絵本です。0歳から2歳にかけてのあかちゃんを包み込むのは「できるよろこび」と「みまもるうれしみ」とのこと。とっても素敵な言葉ですよね。家族みんなの幸せな気持ちまで感じてしまいます。
そんな風に中川さんがおうくんとの経験の中で見つけた言葉があつまって誕生したのがこの絵本なのです。「幼い孫を見守る目線」というテーマに共感され、可愛いおうくんを描きだすことになったのは、ささめやゆきさん。おおらかな線とほんわかした色がおうくんをとりまく優しい空気をつくりあげます。
第4弾となる今作では、おうくんはこんなに力強く走りまわるようになりましたよ。「あんよ あんよ」なんて言ってたのにね。この絵本を読みながら、家族みんなで嬉しくてかけがえのない時間を味わってください!
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)

1954年埼玉県大宮市生まれ。日本ではじめての男性保育士として、5年間千早子どもの家保育園に保父として勤務。1987年、みんなのバンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。「みんなともだち」「世界中のこどもたちが」などは、たくさんの子どもたちに歌われている。1995年「さつまのおいも」(童心社刊)で絵本デビュー。「たなばたプールびらき」他ピーマン村の絵本シリーズ(童心社刊)、「わりとけっこう」(絵本館刊)などの作品がある。絵本「ないた」で日本絵本賞受賞。絵本作家、詩人の他にも、ラジオDJなど、多方面で活躍中。
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1943年、東京都生まれ。1970年代にパリやニューヨークで絵を学び、帰国後、本の挿画などを手掛ける。絵本に『ねこのチャッピー』(小峰書店)『ガドルフの百合』(宮沢賢治・作 偕成社)『あしたうちにねこがくるの』(石津ちひろ・文 講談社)『まどさんからの手紙 こどもたちへ』(まど・みちお・作 講談社)など多数。画文集に『イタリアの道』(講談社)などがある。
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