あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
ぼくの家から海がみえた
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくの家から海がみえた

  • 絵本
作・絵: 小林 豊
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

「ぼくの家から海がみえた」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年04月
ISBN: 9784265069569

幼児から

出版社からの紹介

ぼくの家族は港町に引っ越してきた。お父さんは船大工をしながら丘の上に家を建て、市場で知り合った隣国の少女はやがて船で帰っていく。『ぼくは弟とあるいた』の姉妹編。

ベストレビュー

最後のページに描かれている風景

「ぼくは弟とあるいた」「ぼくと弟はあるきつづける」のシリーズ3作目。
この話は少し過去に戻り、家族だまだ幸せだった頃、エルタンが生まれて新しい家を建てて、順風満帆に幸せを満喫いている頃のお話になります。

とわいえ、暗い影はそこかしこに伸びてきていて、
ぼくたち家族と仲良くなった“ミッシャ”母子(オヤコ)は、近隣のどこかの国から戦乱を避けて亡命してきているような口ぶりでした。

本にはこの物語が黒海沿岸の地域を舞台にして描かれていると書かれています。
黒海……。国は「トルコ」なのでしょうか?
風景からはそんな感じがします。
物語がすべて終わった次のページに、普通ですと作者の後書きとか、発行年月日とか、発売元とかがわかりやすく表示してあるものですが、
それが描かれているのはぺーじの右上に小さくそのページの絵の邪魔にならないような感じで、申し訳程度に記載されていました。
そして、このページには荒涼とした砂漠(もしくは海)のモノクロの背景が描かれていました。

私はこのページこそ、作者が一番描きたかったのかもしれないなぁと、思ってしまいました。

もしも、この作品を学校などで読み聞かせするときは、ぜひ、この最後のページまでしっかりゆっくり捲って、子どもたちに見せてほしいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

小林 豊さんのその他の作品

長崎ものがたり お船が出る日 / リーかあさまのはなし / 白い街 あったかい雪 / 淀川ものがたり お船がきた日 / とうさんとぼくと風のたび / ハナンのヒツジが生まれたよ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

ぼくの家から海がみえた

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2




全ページためしよみ
年齢別絵本セット