大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
おばけ桃が行く
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おばけ桃が行く

  • 児童書
作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 柳瀬尚紀
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年11月
ISBN: 9784566014107

9〜10歳 編集部おすすめ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

意地悪な叔母さんに引き取られ、つらい毎日をおくるジェイムズ少年。そこへ、奇妙な老人があらわれて、奇妙なプレゼント。それは…。巨大桃に、巨大で不気味な虫が七匹。ジェイムズと虫たちを乗せた巨大桃は、海へ飛び込み、はるかな冒険の旅へ出発!

ベストレビュー

この桃、どんなに大きいの?

2人の叔母にいじめられ、みじめな毎日を送るジェイムズ少年に、転機を与えたのは、1つの桃。
しかも、ただの桃ではない、おばけのように巨大なもも。

でも、大きな桃、そこに住めるような大きな桃をいくら想像しようと思っても、なかなか難しいものです。
最初は、手を広げたくらいかな、と思いつつ、読んでいました。
でも、読み進めるうちに、いや、違うな、もっと大きそう...
そして、カモメ500匹で、ようやく空に舞い上がった場面では、いや、まてよ、こんなもんじゃないな、と。
ところどろこに入るクェンティン・ブレイクさんの絵がまたいいですね。

ジェイムズ君と旅することになった虫たちも個性豊か。
一件、何のつながりもない、何のとりえもないようで、みんな、それぞれが、いろんな役割をにない、活躍します。
巨大な桃に乗って旅をする。
子供の読み物にと図書館で借りてきた本だったのに、ちょっと思いつかないような、この不思議な冒険のお話に魅せられ、途中で読むのをやめられなくなったのは親である私のほうでした。
(たかくんママさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ロアルド・ダールさんのその他の作品

ダールのおいしい!?レストラン 物語のお料理フルコース / チョコレート工場のひみつ / きゃくいんソング / 一年中わくわくしてた / まぜこぜシチュー / どでかいワニのはなし

クェンティン・ブレイクさんのその他の作品

ブーツをはいたキティのおはなし / ドレスを着た男子 / マグノリアおじさん / 「ダ」ったらダールだ! / したかみ村の牧師さん / こわいい動物

柳瀬尚紀さんのその他の作品

リアさんって人、とっても愉快! エドワード・リア ナンセンス詩の世界 / 聖ニコラスがやってくる! / 袋鼠親爺の手練猫名簿 / 天使のえんぴつ / カタツムリと鯨 / 帆かけ舟、空を行く



ハッピーなおやすみのえほん!

おばけ桃が行く

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット