サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだいの試し読みができます!
文: ロリ・エベルト 写真: ペール・ブライハ−ゲン 訳: なかがわ ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
サンタクロースに会いに行こうと旅に出る、小さな女の子オンヤ。美しい写真でつづる、クリスマスの素敵な出来事を描いた1冊です。
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女トロルと8人の子どもたち
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女トロルと8人の子どもたち

作: ヘルガドッティル
絵: ピルキングトン
訳: 山内 清子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1993年
ISBN: 9784033275802

5・6歳から

出版社からの紹介

母さんトロルは、8人の子どもたちを父親に会わせたくて旅にでますが・・・。アイスランドの独特な風土を伝えるダイナミックな絵本

ベストレビュー

おとうさんに会えたらよかったね!

女トロルは、大きくて みにくい男トロルに出会って夢中になりました。
だきあって キスをして、ころげまわりました。
8人の男の子を産みました。

絵本のえは、とてもみにくい 顔の赤ちゃんなのに 
「おおかわいい」 「なんてかわいいこ」 「とってもかわいいこ」 「すごくかわいいこ」 「ほんとにかわいいこ」
めちゃかわいいこ」 「なんともかわいいこ」
 
こんなふうに 赤ちゃんをかわいく思えるのは、母親だから
お母さんは しんぞうが いたくなるほど しあわせでした。こんなしあわせを感じられるのも 母親なればこそ
母親のすばらしさに 感動しますね!

人間もこんなふうに 子育てできるものなのに
時々 そうでない 母親がいるのは、なぜでしょう?

お乳を飲ませ 子育てしているときは、男トロルのこと、忘れていたんだって!
お乳が ぴたりと とまり お父さんのトロルに、かわいい
子供を見せようと出かけたのに・・・
朝日が、でてきて みんな いしになってしまったんだって

ああ〜
もう少しで お父さんに 会えたのにね・・・

とても いい お話でした。
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

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