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きょう おひさまがでなかったら
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きょう おひさまがでなかったら

  • 絵本
作・絵: 塚本 やすし
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2017年02月22日
ISBN: 9784577045015

4才ごろから
28×23cm 32ページ

みどころ

ある朝目がさめると、朝の7時だというのにお外は真っ暗。
前の日に「おひさまが出てこなければずっと寝ていられるのに!」なんて言ったせいで太陽が隠れてしまったようです。
ぼくは宇宙船に乗ってお父さんと一緒に、おひさま探しの旅にたつ事になりました。

おとうさんが宇宙船の中で、太陽がいかに地球の生物にとって大切な存在かを話してくれます。
太陽が出ないと、まずとっても寒くなること、植物が育たなくなること、植物が育たないと、草を食べて生きる生き物たちが生きていけなくなり、するとその生き物たちを食べる他の生き物、すなわち人間も生きていけなくなる・・・。
そして太陽がないと、光がなくなり、生き物はモグラのように目が退化してしまうこと、太陽がないと雨も降らなくなって景色が一変してしまうことも。

子どもが絵を描く時に真っ先に画用紙に描く「太陽」。
いなくなったら、どれだけ大変か!
いかに身近で大事な存在かを、男の子とお父さんの宇宙旅行というストーリーの中で、楽しく学ぶことができます。太陽について考えるきっかけになる絵本です。

(福田亜紀子  元絵本編集者)

きょう おひさまがでなかったら

出版社からの紹介

ある朝目が覚めると、おひさまがいなくなってしまってた。
おひさまがいなくなった世界はどうなっちゃうの?
ぼくは、お父さんといっしょにおひさまをさがす旅にでる。
科学の心を芽生えさせる新シリーズ第一弾!

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