くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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子ヤギのバルタザール!
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子ヤギのバルタザール!

作・絵: ジョフロワ・ド・ペナール
訳: 石津 ちひろ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784566008274

幼児〜

出版社からの紹介

ぼく、森のなかで、すてきなお友だちができたんだ。いっしょにたのしくあそんだよ。でも、その友だちは……オオカミ! むじゃきな子ヤギのバルタザール。さて、いったい、どんな運命がまちうけているのでしょう?

ベストレビュー

文章と絵のギャップが面白い

ジョフロワ・ペナールは、フランスの絵本作家。
「もどってきたぜ」が、日本で初めて邦訳された作品です。

今回もオオカミが登場しますが、主人公は、子ヤギのバルタザール。
ママのバイクの後ろに乗って、お買物のシーンで始まります。
ロープを張ってバイクを転倒させようとするオオカミの罠にはまって、バルタザールは、オオカミに捕まってしまいます。

ここからがこの絵本の楽しいところ。
文章は、バルタザールの語りを綴ったもの。
バルタザールは、オオカミが自分を食べようとしているということに、全く気付かず遊んでくれているとばかり思っているのです。
知らないということは、強いものとは良く言ったものです。

絵と文書のギャップが楽しく、子供は大笑いのはず。
それが、延々と最後まで続くのですから、楽しいこと間違いありません。

バルタザールは、良く考えたら間抜けじゃないのか?と言う感もありますが、楽しく読み聞かせ出来る作品としてオススメします。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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