貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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くるくるくるん
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くるくるくるん

作・絵: 八木マリヨ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥362 +税

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作品情報

発行日: 2005年

3才〜4才〜5才
ちいさなかがくのとも 2005年2月号

出版社からの紹介

するーっと緑のひもがやってきて、するするするーと赤のひもがやってきて、くるんくるんとふたついっしょにまわって縄になる。そこへ青いひももやってきて、こんどはみっついっしょに、くるっくるっ。つぎからつぎへとひもがやってきて、ぐるんぐるんぐるん。縄はどこまでもどこまでも太く、長くなっていきます。躍動感あふれる縄の絵本。

ベストレビュー

赤ちゃんにもおすすめ。

赤、青、緑と(その他の色もでてきますが)色使いが単純で
”くるっ”という擬音語が心地よいので1歳になったころから
読み聞かせました。

色の動きが生き生きしていて、よくじーっと絵本を見ていました。
擬音語にリズムをつけて絵を描くように、時には手遊び風に
読みきかせをすると喜びました。
今では自分でくるっと言ったりまわってーと言ったりして
遊んでいます。
3歳からというよりむしろ赤ちゃんが喜ぶ本だと思います。
(プリムベールさん 40代・ママ 女の子1歳)

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