雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
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くりの木のこと
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くりの木のこと

  • 絵本
作: 島本一男
絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784752002895

4、5歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

いつもわんぱくなゆうちゃんが、園庭のくりの木が切られることを知った途端、「やめろー」と駆け出して行った。子どもたちと、くりの木のつながりを描いたノンフィクション。

ベストレビュー

涙こらえて読んでます

あさかわ保育園に本当にあった樹齢50年以上の「くりの木」。
春夏秋冬、子ども達はいつもくりの木と一緒。
くりの木は、みんなの大切なともだちでした。

ある時、そのくりの木が切られることに!!
ガッカリする子ども達。
それでも、工事は進みます。
次々切り落とされるくりの木の枝。
たまらず、「やめろー!!」と叫んだのは、
いつもわんぱくなゆうちゃん。

子ども達のまっすぐな想い、それでもやらなければいけない現実。
切なくて、読むたび涙が出そうになります。
娘も、この本を読むと、何故か私の膝に座ってきます。

あとがきに
「くりの木が子ども達に与えてくれた教育って計り知れないよね」
と1人のお父さんに声をかけられたとあります。
今はもう無い くりの木ですが、それは 歌となり、本となり、
そして、遠い地の子ども達に 今もそしてこれからも、
いろいろなものを与え続けてくれることでしょう。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子4歳)

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