ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
こねこのクリスマス
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

こねこのクリスマス

  • 絵本
作: ターシャ・テューダー
絵: エフナー・テューダー・ホールムス
訳: 辻紀子
出版社: いのちのことば社フォレストブックス

本体価格: ¥1,300 +税

「こねこのクリスマス」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

心暖まるストーリー

ターシャ・テューダーは、1945年に「Mother Goose」1957年「1 is One」で、コールデコット賞オナー賞を受賞しています。
ただ、残念ながら未訳。
ターシャには、長女ベサニー、長男セス、次男トーマス、次女エフナーと4人の子供がいますが、この作品はエフナーの作で、ターシャ・テューダーが絵を描いているという記念すべき作品です。

物語は、クリスマスの前夜、吹雪の森の中を、一匹のこねこが歩いているシーンで始まります。
何故、こねこが?と思ったら、実は人間に捨てられて、途方に暮れて森の中を彷徨っていたのでした。
次のシーンは、森の中の4人家族の住む家の暖かいシーンが繰り広げらます。
息子達がクッキーを焼いたり、馬小屋を飾りつけをしたりと、心まで暖かくなるような明るい家の中は、およぞ吹雪の森とは対照的。

次のシーンで、森の中に2頭の馬に引かれた背の高い男の人が、沢山の木の実なんかを運んでくるのですが、その鈴の音に動物達が集まってくるのです。
森の動物達にとっては、クリスマスプレゼントのようなものなのですが、この背の高い男の人は、先ほどの森の中の家のご主人です。
あの家の暖かさは、やはり、この主あってのものなのだという気がしてなりません。
このとき、こねこを発見し、この男の人は、ある想いを巡らすのです。

結末は、大いに楽しみに出来るもので、良く出来たストーリー展開だと思います。
ただ、ページ毎の話がかなりとぶので、丹念に読み聞かせしないと、理解が難しいでしょう。
読んだ人の感想の中には、男の人を変ったサンタクロースと捉えていた位ですから、展開に補足がいるかも知れません。

クリスマスの相応しい作品としてオススメします。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ターシャ・テューダーさんのその他の作品

すばらしい季節 / ターシャの農場の12カ月 / ターシャの かずのほん 1は いち  / ターシャ・テューダーのクリスマス 喜びはつかむもの / ターシャ・テューダー 最後のことば ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 / ターシャとコーギ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

こねこのクリスマス

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6




全ページためしよみ
年齢別絵本セット