だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
ポポおばさんとことりたち
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ポポおばさんとことりたち

作・絵: おおしま りえ
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

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発行日: 初版 2006年11月
ISBN: 9784477018973

4歳から

出版社からの紹介

やまばとのポポおばさんは、大きな木にことりたちと住んでいます。みんな楽しく暮らしていますが、ある日、どこからか泣き声が聞こえてきました。泣いているのは、だれでしょう。それに気づいたとき、ポポおばさんもことりたちも、そして大きな木も、みんなもっと仲良しになりました。
「ことりたちと木の共生」のテーマは、お子様のやさしい心を育てます。画面いっぱいにたくさんのことりたちが登場するので、親子で楽しめます。

ベストレビュー

画風が好きなんですよ

息子と一緒に選んだ絵本です。
「チリとチリリ」を思わせるような画風です。
主人公のポポおばさんが、いつものようにあいさつ回りをしていると、どこからか「くすんくすん」と泣き声が聞こえてきました。いったいだれが・・・?
という始まりです。
息子も幼稚園に行き始めて、人とのかかわり方を学び始めました。そんなときに「みんな仲良く」がテーマの絵本はちょうどいいかなと思います。かわいいことりたちに感情移入している息子を見ると、親バカながらほほえましくも思えたり・・・(笑)
ことりがたくさん木に止まっているのを見ると、この絵本を思い出すようになりました。
「みんなでお話しているよ・・・」ってこんな当たり前な風景でも息子と会話が成り立ちます。
息子はもうひとつこの絵本に楽しみを見つけていました。
それは・・・「ポポおばさんを探せ!?」ページをめくるたびにどこにいるか教えてくれます。
(たぁママさん 30代・ママ 男の子4歳)

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