となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
岩波少年文庫 思い出のマーニー  上
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岩波少年文庫 思い出のマーニー 上

  • 児童書
作: ジョーン・G・ロビンソン
訳: 松野 正子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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出版社からの紹介

海辺の村でアンナは,同い年の不思議な少女マーニーと友だちになります.2人は毎日,秘密の遊びを楽しみますが,ある日マーニーが約束の場所に現れません.村人も知らないこの少女は誰?(改版)

※2014年夏 スタジオジブリ映画化決定!!

ベストレビュー

外側の感覚

『WHEN MARNIE WAS THERE』が原題です。
この題名のニュアンスも素敵ですが、やはり「思い出」と訳出した所が、
実に全編を象徴しているように思います。
主人公は孤児のアンナ。
養父母のところで愛情を注いで育てられていますが、
今一つ、外側の感覚がまとわりつき、自己肯定ができないのです。
そんなアンナが、ひと夏、海辺に家に療養にやってきて、
不思議な少女マーニーと出会うのです。
しめっ地、入江(クリーク)、そこに建つ古い屋敷(しめっ地屋敷)、風車小屋・・・。
心を閉ざした少女の心象と、海辺の風景が、目の前に広がっていきます。
50年ほど前に書かれた、イギリスの児童文学ですが、
アンナの孤独な心象は今なお共感できます。
マーニーの正体は、上巻ではアンナにも読者にもわからないままです。
友情をはぐくむ二人に、下巻では大きな展開が待ち受けています。
読み始めはゆったりとした流れですが、物語の中盤までくれば、一気に読みたくなるでしょう。
松野正子さんの上品でていねいな訳文もぜひ味わってほしいです。
(レイラさん 40代・ママ 男の子20歳、男の子18歳)

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